今まで私は、パーマリンクのことをほとんど気にせず記事を投稿してきました。
ところが調べていく中で、日本語のままでは良くないらしいと知り、「え、そうなの?」と少し焦りました。
なぜダメと言われているのか気になったので、自分なりに調べてみました。
日本語URLって実際どうなるの?
調べてみて一番驚いたのが、日本語のパーマリンクはそのまま表示されないという点でした。
実際には、日本語の部分が記号のような文字列に変換されて表示されることが多いそうです。
私はこれまで自分のブログのURLをじっくりみたことがなかったので、「え、こんなに長くなるの?」と正直びっくりしました。
コピペもしづらく、SNSに貼ったときも見た目があまりきれいではないかも…と思いました。
SEO的に良くないって本当?
次に気になったのが、SEO的にどうなのかという点です。
調べてみると、日本語URLが絶対にNGというわけではないようでした。
ただ、多くの記事では「英語の方が無難」と書かれていました。
理由としては、管理しやすいことや、URLを見ただけで内容がわかりやすい点が挙げられているみたいです。
私自身も、今までの記事URLを意識していなかったので、「たしかに英語ならあとから見返してもわかりやすいかも」と感じました。
トラブルの元になることも
さらに調べていくと、日本語URLはトラブルの元になることもあると知りました。
たとえば、SNSに貼った時にURLが途中で切れてしまったり、環境によっては正しく表示されないケースもあるそうです。
また、あとからURLを変更したくなった場合、リダイレクト設定が必要になり、その作業が初心者には少し難しそうだな…とも感じました。
「今はアクセス少ないからいいや」ではなく、最初から気をつけた方が楽かもしれないと思いました。
初心者の私の結論
いろいろ調べてみた結果、初心者の私なりに出した結論はこの3つです。
・パーマリンクは英語で、できるだけ短くする
・記事を公開する前に必ず確認する
・公開後はむやみに変更しない
正直、まだ完璧に理解できているわけではありませんが、今後はこのルールだけは守っていこうと思っています。
まとめ
これまで私は、パーマリンクの日本語について深く考えたことがありませんでした。
ですが調べてみると、文字化けのようになったり、管理しづらかったりと、初心者こそ最初から意識した方がいいポイントだとわかりました。
これからの記事を書くときは、必ず投稿前にURLをチェックして、英語でシンプルな形にしていこうと思います。
同じように「今更気づいた…」という方の参考になれば嬉しいです。
