質問は上手にしよう

全部わからない、は禁句

何が分からないか考えよう

あなたは質問するとき、どんな聞き方をしますか?

「何も分からない」とか言っていませんか?

「何も分からない」という状態は無い筈なのに、思考停止状態でこのような質問をしていては、お互いにとって時間のムダです。

質問しにいったものの、そこはもう分かっているんだけどな、と感じたことはないですか?その時点で「何か分かっている」状態ですよね。

社会人になって、こんな質問をしていては呆れられます。きちんと自分で出来るところまでは問題解決を図りましょう。

例:英語の文章が分からない人にありがちなこと

英語を読んでいて、パッと見読めない文が出てきたとします。

そうなると、嫌いな人は条件反射レベルで拒否反応を起こします。

しかしよく考えてください。aとかtheは見たことありますね?getとかも見たことある、このように、知っている情報はあるはずなんです。

事実、長文が全部読めない、全部分からない、と言う人に、知らない単語にチェックを入れてもらうと、70%位は知っている単語だったりします。

では、残りの部分の何が分からないのか?主語?動詞?

そこまで突き詰めて、限界を感じたら初めて質問するようにしましょう。そうすると、非常に質問がスムーズになります。

上手な質問でみんなハッピー

このように質問する癖をつけると、かなりの時間をその問題に費やすことにはなります。しかし、徹底的に考え抜くことで、得られる成果はとても大きくなります。

是非、やってみてください。