悪者は意図して作られてしまう。
Kajiは優秀でもないし、不器用で成果を出すのに時間がかかる方です。
嫌な奴かは他人が決めるので、意見することはありません。
で、ブリリアント・ジャークと思われた過去があります。
秘密裏に調べたら、ある従業員が真実と異なる情報を言って噂を広げていました。
ショックというより人間の弱さを見た。
ネガティヴな感情が積み重なると、無意識に人のマイナス面が気になります。そしてマイナスな発言をしてしまう。
周りに伝染して、結果悪者が生まれます。
こうなると悪者にされた人が何を言おうと言い訳に聞こえてしまう。
反論するほど逆効果になり、黙ると悪者であることを認めたことになっしまいます。
そんな経験をしたからこそ見えるセカイがあって、ジャークを生み出さない仕組みを作れます。
チームメンバーを嫌な奴と思わせない工夫ができる。
ブリリアントを増やし、ジャークを作らないためにもマネジメントを楽しむ日々です。
※アイキャッチ画像/サムネイルは、ブリリアント・ジャークです
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